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お部屋でこう鉢を設置する場合には日差しが適度なところを選んで設置する

最近私たちが喫茶店を訪問して思うことがあります。
それは喫茶店だけではなくてスナックなどにお出かけしても体験できます。
そこには素敵な大きな植木鉢がありそこに熱帯の観葉植物などが栽培されているということです。
大抵お店の入り口の近くに設置されています。
いったいなぜそのようなことをするのでしょうか。
それでお客様の心が癒されるからに他なりません。
熱帯の観葉植物は大変美しいです。
それでは観葉植物だけが美しいのであるかといえば答えはノーです。
熱帯植物が植えられている植木鉢がとても重要なのです。
これは中国からやってきた特殊な技術で作られた植木鉢で、日本ではこう鉢と呼ばれています。
日本にはたくさんのこう鉢製作メーカーがあります。
いずれも焼き物の老舗が多いのですが、大企業もありますし、小さな個人経営の焼き釜で作られているようなこう鉢もあります。


どのメーカーのこう鉢を選ぶにしても大切なことは素晴らしいデザインのものを選択するということに他なりません。
こう鉢を選ぶ時の基準はメーカーだけではありません。
デザインに加えて一番大切なのはこう鉢の見た目の美しさです。
見た目が柔らかで見るものの心を癒してくれるようなものを選びましょう。
それから大切なのが色合いです。
焼き物の色というのはそれを焼き上げるときの温度によって微妙に変化します。
名もない小さな焼き釜で作られたこう鉢が突然有名になり全国各地から引き合いがあるようなケースが続出してきています。
これは中国から渡来した焼き物の技術ですが、その技術が日本でさらに昇華されたということの証でもあります。
日本はもともと資源のない国ですから、原料を輸入して製品にしてそれを輸出するというのが基本です。
こう鉢にも同じようなことが言えます。


こう鉢を屋外に設置する場合には若干の注意が必要です。
それは屋外に置く場合には日差しを受けたりして経年劣化が進むからです。
その際にこう鉢の強度が低下してきたりするので注意が必要です。
どうしても高価なこう鉢を屋外に設置するのであれば、日陰の場所を選んで設置するのが賢い方法です。
ですが一番最適な方法は、やはり室内に設置するということです。
お部屋に設置する場合でも場所の選択がとても重要です。
これは当たり前なんですが植物は光合成をいたします。
植物は光合成をしてデンプンを生成しそれで生きていけるのです。
ですから日差しが当たるところでないとなりません。
そして問題なのは日差しがあまりにも強いとこう鉢を傷めてしまう可能性があるからです。
ですからお部屋でこう鉢を設置する場合には日差しが適度なところを選んで設置するのがポイントです。

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