I've Moved……
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2008年08月23日 22:48
引っ越し、及びそれに伴うアレコレでネットから遠ざかっておりました…。
親元を離れてから3回目の引っ越しでしたが、すべて同じ街、すべて500メートル圏内に収まっているという。
今回はこの街を離れるつもりで探してたんですけどね…よっぽどこの街に縁があるんでしょう。
しかも同じマンションに某ラッパー氏が住んでいることが判明(汗)。さっそくスッピンで会ってしまいました(泣)。
それにしても今回の引っ越しは地獄でした…。
次回の引っ越しまでにCDをすべてソフトケースに移し替えようと決意しました(恐らく無理)。
そんな中(といっても、既に3週間近く前の話ですが)
10月にニュー・アルバムをリリース予定のエイコンにインタビュー。
“Everything You Do”という曲では「男っていうのは女性と関係が深まると色々世話をしてくれることを当たり前だと思ってしまいがちだけど、
それに対して常に感謝しなくちゃいけないんだ」という思いを歌っているそう。
その話を聞いて女性編集者氏と2人で「素晴らしい!」と大興奮してました(笑)。
一方でトリニダードでの事件で受けたバッシングにいまだ相当傷ついているようで(人間だから当たり前ですね…)
ナイーヴな一面も垣間見せていました。
アルバムにはもちろんマイケルとのあの曲も収録されますよ~!
<今日の一枚>
Steve Cropper & Felix Cavaliere『Nudge It Up A Notch』

引っ越しの片付けの時にこればっかり聴いてました…(あとPUSHIMの『Pieces』)。
ブッカーT&ザ・MGズのメンバーにしてスタックス黄金期を支えた名ギタリスト、スティーヴ・クロッパーが
元ラスカルズのヴォーカリスト/キーボーディストのフェリックス・キャヴァリエと組んで作った作品。
これが2008年の代物とは思えないスタックス印満載な素敵過ぎる1枚。
レゲエのオフ・ビートが加わった“Without You”という曲がお気に入りです。
それにしても新生スタックスの勢いは凄いですね。リオン・ウェアのアルバムも良かったです。
そういえば、昨年復活を果たした新生スタックスがレーベル第一弾アーティストに契約したのは
スタックス全盛期を支えたアイザック・ヘイズでした。これからという時だったに……ご冥福をお祈りいたします。
アイザック・ヘイズのみならず、この夏はジェリー・ウェクスラーの訃報まで(泣)。
この時のムログでもちょこっと触れてますが、アトランティック・レコードの名プロデューサー。
元ビルボード誌のライターで、Rhythm & Blues、つまり“R&B”という用語を生み出した人物でもあります。

ジェリー・ウェクスラーも登場するアトランティック60周年を記念して昨年リリースされたドキュメンタリーDVD『アトランティック・レコード:60年の軌跡』は必見ですよ!
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R&B界一スタイリッシュな男
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2008年08月06日 13:06
9月にニュー・アルバム『New Man』をリリース予定のジョーにインタビュー。
前々作以来の対面インタビューでしたが、変わらず物腰柔らかなジェントルマン。
といいつつ、今作から離れたJIVE批判を相当言ってましたけどね…。かなり鬱憤がたまってたっぽいです。
けど基本的には音楽同様、優しくてスタイリッシュな方です。
最近シングルになってしまったというジョーですが、「その理由は“Heart Behind My Eyes”という曲に表れているよ」とのこと。
曰く「この曲で歌ってるのは4年前の恋愛のことなんだけど、当時の僕はその人と関係を築いてしまうことをちょっと恐れていたんだ。恐れていたがために彼女とはうまくいかなくなってしまって。当時はそのことをなかなか直視できなかったんだけど、4年の月日を経て、今やっと対峙できるようになったんだ。この曲ではそんなことを歌ってるよ」とのことですが、
“対峙できるようになった”ということは、今はこの彼女と付き合ってるんでしょうか……?!
どっちにしろ、この女性が離婚の原因になってしまったのは間違いないっぽいです……。
とまぁ、色々素直に話してくれたジョーでした。素直すぎですよ!笑
インタビュー後に軽く余談をする時間があり、ジョシュア・トンプソンについてあれこれ質問を。
ジョシュアはかつてジョーの多くの作品を手掛けていたプロデューサーで、
私はこの人の作る曲がむちゃんこ好きなんです。というか、ジョーとの相性はこの人が一番良いと勝手に思っていて。
近年ジョー作品でジョシュアのクレジットを見る機会が減っていたんですが、前作では久々にコンビ復活を果たしていて感激したものです。
けど新作には参加していないそう(まだ手元に詳しい資料がないのです)。
しかし来年2月リリース予定の次々作(もうほぼ完成してるそう!)には参加しているそうだ。
あまりにジョシュアのことばっかり聞いていたら、最後には「直接彼に電話して聞いてくれ」と言われてしまいました(汗)。
余談だったとはいえ、確かにジョーに失礼でしたね。
私のジョシュア・トンプソン・クラシックはコレ!
Lil' Mo feat. Carl Thomas“Player Not The Game ”
ブリッジ展開の素晴らしさで即死です。アンカッツ・クラシックですな。
とまぁ、相変わらずR&Bファン以外興味がわかないであろうムログですみません(汗)。
そんでもって、取材した日に都内の某ホテルでジョーのショウケイス。
3曲だけ(“No One Elese Come Close”~“I Wanna Know”~“E.R.”(新曲)の
アコースティック・ライヴでしたが、観客30名くらいのこじんまりとした&夜景が素敵な中でのライヴは極上でした。
DJ HASEBEさんのブログにも詳しく載ってます。
その他ではDOUBLEとチャーリー・ウィルソンのライヴへ。
DOUBLEのライヴ@スタジオコーストは衣装チェンジが9回もあって、さながら東京ガールズコレクションのようでした。
ラストの“BED”~“残り火”の合唱はさすがにグッときましたねぇ。
大好きな“Angel”も素晴らしかったです。Produced By Angela Johnson!
チャーリー・ウィルソン@Billboard Liveはやはり声量が半端ない!
タオルを股間になすりつけてステージに投げるのはどうかと思いましたが…(キャーキャー歓声あがってたけど)。
カヴァーも多かったけど、やっぱ“Outstanding”や“Yearning For Your Love”が良かったです。
後者はかつてJUJUもカヴァーしてましたね(もう4年も前の話になるのかー)
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私の人生を変えたグループ
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2008年07月30日 20:21
先週金曜日は、世界一大好きなグループ、ミント・コンディションのライヴへ@Billboard Live
実はワタクシ、このグループには並々ならぬ思いを持ってまして。
大学3年の時に、今は亡きBLAST誌(当時はFRONT誌)のライター募集に応募して賞をいただいたのが
ライターになったきっかけだったんですが、
その時アルバム評を書くのに選んだのが、ミント・コンディションのサード・アルバム『Definition Of A Band』だったんです。
当時既にリリースから1年くらい経っていた盤だったのに、あえてこの盤を選んでアルバム評を書いたくらい
元々大好きなグループだったんですが、このことを機に更に好きになったのは言うまでもなく。
99年(たぶん)の初来日の時は下北沢のソウルバーでミントのライヴ前夜祭を催したくらい(笑)。
05年に出た5thアルバム『Livin' The Luxury Brown』のライナーを書かせて頂いた時も、本当に嬉しかったです。
間違いなく、私の人生を変えたグループですね。
というわけで、今回のライヴも無茶苦茶楽しみにしてましたが、やはり今回も最高すぎでした。グルーヴ感が半端ないです。
15年以上ずっと活動を続けているだけの説得力に満ちた力強く見応えたっぷりのライヴでした。
“Breakin' My Heart”は当然大盛り上がりでしたが、
“So Fine”や“U Send Me Swingin'”(←この曲のリミックスもある意味私の人生を変えた曲。そのことについてはまたの機会に…)を
やってくれたのも嬉しかったです。
もう、一生ついていきます!

後日、吉岡正晴さんから送って頂いた写真。吉岡さん、ありがとうございます!
でも私がミントで一番好きな曲は“Breakin' My Heart”でも“Forever In Your Eyes”でもなく、
サントラ『Why Do Fools Fall In Love』(98年)収録の“Love Is For Fools”という曲。
なんてったって、タイトルからして泣ける!!!(号泣)
奇跡的にYoutubeに曲がアップされてました(3分44秒過ぎから違う曲が始まります)
大好きすぎて当時12インチ3枚買いましたから!(←バカ)。2枚はプレゼントしましたけどね。
さすがにこの曲はライヴで1回も聴いたことないですが…。いつかやってくれないかなー。
ジョーの取材記も書こうと思ったのですが、思いのほかミント日記が長くなってしまったので(まだまだ書けるぞ)、また次回。
今日はこれから(またも23時半スタートなのねん…泣)AIちゃんの取材に行ってきます!
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渋谷Night Cruisin' & Summer Tune
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2008年07月21日 16:59
NASのアルバムに対訳がついていない件、確かになんでじゃいという感じですね…。
なにか事情があるのかもしれませんけど、それにしても、ねぇ……。
さて、先週の土曜日は有坂美香さんのライヴ@JZ-Brat→友達がDJしているバー→「In Business」@Asia→「Blow Up」@ハーレムと4軒ハシゴ。
ハーレムに着いた頃には酔いがまわりすぎて大変なことになってましたが…。
しかしクラブはどこも激混み!特にエイジアの混み具合は半端なかったです。
この人達がみんなCD買ってくれたらなぁと思う今日この頃。
美香さんのライヴもグルーヴィーでハッピーオーラ満載ですごく良かったです。アルバム・リリースおめでとうございます!
さて(2回目)、夏まっただ中ですが、夏と聞いて真っ先に思い出す曲は私はコレ↓
Big L - M.V.P. (Summer Smooth Remix)
クラシック!大好きすぎて泣けてきます。
Smooth - It's Summertime(Let It Get Into U)
これも青春の思い出ソングです。大好き。
これらの曲↑の思い出を次号のbmrでちょろっと書いたので、見てみてくださいね。
<今日の1枚>
Link『Creepin'』

暑い夏を更に暑苦しくさせる1枚。10年振りのセカンドです。
シルクやLSGなどを手掛け、ドロドロ濃密ソウル・チューンを得意とするダレル・アランビー(大好き)が大半をプロデュースしてるだけあって(リンクは元々ダレル率いる「2000ワッツ」というプロデュース・チームの一員でもありました)、これまた超濃密な1枚。
確実に温度があがります。けどいいのよー。
Ne-Yoライクな爽やかメロウ・チューンが次々出てきている今の状況にぶっちゃけ飽きつつあるので、
時代に逆行したこのアルバムは聴いていて本当に痛快でした。大人が聴くにはこれくらいドロドロでいいのよ!
さて(3回目)、今日はこれからThe Show@Aisaに行ってきます!
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オマリオン&マーカス・ヒューストン
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2008年07月03日 17:03
オマリオン&マーカス・ヒューストンのライヴ@Billboard Liveに行ってきました。

このお方と一緒に。
ライヴ自体はマーカス&オマリともに曲数が少なかったし、口パクも多くて、若干不満ではありますが、
オマリオンの秒殺スマイルですべては帳消しといったところでしょうか(笑)。
これだけのスターをこんな間近で見れることもそうないでしょうし。
“Ice Box”はやっぱり名曲だと再確認。
ティンバランドのレーベルに移籍するという情報も流れてますが、移籍先でもカッコイイ音楽でこちらを楽しませてほしいものです。
もちろんマーカスも(←なんだかオマケっぽくてスミマセン。汗)
<今日の1枚>
サントゴールド『Santogold』

ポストM.I.Aとの呼び声も高いですが、M.I.Aよりもさらにキャッチーで聴きやすい印象。海外の雑誌のチャート等でも高評価を得てますね。
D.I.Y精神を打ち出したグライム~エレクトロ・ダンス・サウンドが満載で、この手の音楽が好きな人には間違いないと思います。

あと、リリース前から既に話題沸騰中のNAS『Untitled』を一足早く聴かせて頂きました。
ずっしりとした重みを感じる、期待を裏切らない1枚。
誤解を承知で書きますが、ブルース作品といっても差支えないのではないでしょうか。
まだじっくり聴けてないのですが……それでも大傑作と言ってしまいたくなるほど素晴らしく深い作品です。
もっともっと何度も聴き込みたいと思います。
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思わず買ってしまいました
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2008年06月25日 10:50

只今19勝45敗……。
頼むよ~、ホントに!
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皆様と日記の内容が被りまくりですが…
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2008年06月23日 16:18
先週はLB-03などを擁するララプランの展示会と、『UNION TYO 2008』へ。

LB-03の有名プレス、新井さんa.k.a.あっちゅと。この人、よく色んな雑誌に登場してます。
年齢的に大丈夫なのかと思いつつ(汗)、LB-03の洋服やらバッグやら可愛くて色々注文しちゃいました♪

ちなみにあっちゅさん、先日うちに遊びに来て大泥酔して帰って行きました…。
お隣りは某アパレルメイカー勤務にしてハーレム仲間のMeeちゃん。
『UNION TYO 2008』はMUROさんをはじめ、みなさんが書いてらっしゃる通りでございます…。
DJ HAZIMEさんにわけもなく(あるのか?!)「可愛そうな人だ」とか「自分勝手だ」とか散々なことを言われ、すごすごと退散しました……。
ムログ仲間の344さんとも初めてきちんとお話出来て嬉しかったです。今後ともよろしくお願いいたします!
そして金曜はWOOFIN' girl誌のイベント『WOOFIN' Girl Presents Girl's Summer Fever』へ。
こちらもアッコさんが書いてらっしゃる通りですが、
PUSHIM、AIちゃん、DOUBLE、土屋アンナ、そして和製ビヨンセこと渡辺直美(!)等々、豪華ゲストが沢山出た華やかなイベントでした。
PUSHIMの新曲“Rainbow”は思ってた以上にライヴ映えしますね。夏フェスが楽しみです。

Moominさん、PUSHIM、アカネちゃん

PUSHIM、ia、AIちゃん
<今日の1枚>
ビル・コデイ『Right On Baby:The Crajon Recordings』

ビル・コデイ、亡くなっちゃいましたね…。
って、このブログを読んでくださってる方でどれだけ興味がある方がいらっしゃるのかという感じもしますが…。
ミシシッピ出身のソウル・シンガー。
06年に出たこのクレイジョン音源集は超お気に入りで、うちのCDラックに面出しして置いてあります。
(ちなみにクレイジョンは彼を見出したデニース・ラサールがオーナーを務めていたインディ・レーベルです)
塩辛いヴォーカルと極上ハイ・サウンドが最高の1枚。
素晴らしい音楽を残してくれたことに改めて最大級の敬意を表したいと思います。合掌。
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インタビューしたり、インタビューしたり
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2008年06月14日 22:26
取材取材(+家事+物件探し+呑み(笑))の毎日で、すっかり更新が滞ってしまいました。
1週間に6本というなかなかハードな日々だったんですが、
そのうちの1つ、男性2人&女性1人のヒップホップ・グループ、THE DEYの取材にて撮った写真。

ヴォーカルのエランは顔が超ちっちゃくて(隣に並ぶのが恥ずかしい…)、ホント可愛かったです。
MCのディヴァインが「ティンバランドはエランを見てアリーヤを思い浮かべたんだ。それでプロデュースしたいって言ってくれたんだ(笑)」なんて言ってましたが、あながち冗談じゃないかもしれません。
他にも色んなアーティストを取材しましたが、印象的だったのは有坂美香さん。
「音楽って水のようなものだと思っていて。水は手で取れないけど容器に入れれば形になるし、
光を当てると色が変わったりしますよね。私も聴く人の心の形に染まっていく歌を歌いたいんです」という言葉が非常に印象的でした。

長いキャリアを経ていよいよリリースされるソロ・ファースト・フル・アルバム『Aquantum』は、
ジャズ/クロスオーヴァーあり、プリミティヴ・アフロあり、ラヴァーズあり、エイドリアナ・エヴァンス風ミディアム・チューンありの非常に多岐に渡った1枚。
しかし一本筋が通っているのは、彼女の軸がブレていないが故でしょう。
ハッキリ言って超最高です。
他にもRyo the Skywalkerさんの起こしが1万3000字に及んだ(しかし実際の原稿1000字)インタビューもすごい深い話が聞けたし、
JUJUとは相変わらず書けない話ばっかりになったり、インタビュー仕事はやっぱりすごくやりがいがあって天職だなーと思っております。
(その後待ち受けているテープ起こしは世界一嫌いな作業ですが…(汗))
BMR誌のスロウ・ジャム特集、読んでいただけました?
キース・ワシントン“Kissing You”とか、ジェラルド・アルストン“Slow Motion”とか、ブルー“Pillow Talk”とか、
結構他のライターさんと選曲が被ってて、つまるところ、みんなが思う名曲はやっぱり一緒なんだなーと思ったりしました。
マックスウェル“...Till The Cops Come Knockin'”を多くのライターさんが選んでるのも意外でしたね。
選ぶの私くらいかと勝手に思ってました…。けどやっぱイイ曲だわー。とろけます。
http://jp.youtube.com/watch?v=z9009y0Eu2A
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5月に見たライヴ
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2008年06月02日 18:40
もう6月ですね~。そしてもう梅雨入り。月日の流れる早さにビックリです。
さて、5月に見たライヴをサラリと紹介。
(アレキサンダー・オニール&シェレールのライヴは前に書いたので割愛しますね)
●レイラ・ハサウェイ@Billboard Live
ご存じダニー・ハサウェイの娘。コーラス隊はダニーTシャツを着てました。
ライヴを見たのは初めてでしたが、むちゃくちゃ渋いライヴでした。
一緒に見ていた某ライター氏いわく「カサンドラ・ウィルソンみたい」とのこと。確かに。
けど浮遊感溢れる感じが神秘的ですごく素敵でした。
メンバー紹介が異常に長かったのがちょっとマイナス・ポイントかなー。
ドラムはR&Bファンにお馴染みのエリック・シーツ。この人、日本に住んでる疑惑あるんですけど(笑)。
●オマー@Billboard Live
全然期待してなかったんだけど(すみません)、これがすごく良くて。
バンドとの一体感が半端なかったです。
“There's Nothing Like This”はいつ聴いても最高ですね~。大好き。この曲を聴くと夏を感じます。って、まだ夏は先ですが。
ロイ・エアーズ“Everybody Loves The Sunshine”のカヴァーなんかもしつつ、最後は総立ちでした。5月のべスト・ライヴです♪
●リル・ママ@Womb
エネルギッシュ&キュート! 一部口パクでしたが、それも許しちゃう!笑
アヴリル・ラヴィーンとのコラボ曲もやったり。
次世代のファッション・リーダーとして今後更なる人気を博しそうですね。
●JUJU@Duo Music Exchange
12か月連続カヴァー・ライヴ(その名も『ジュジュ苑』!)第2弾。
4月の1回目も見に行ったんですが、レポートする機会を完全に逸してました(すみません)。
今月のテーマは「雨」ってことで、SWV“Rain”(嬉しー!)からローズ・ロイス“I'm Going Down”、ミスチルまで色んな曲をカヴァー。
個人的にはドラマティクス“In The Rain”をやって欲しかったんですが、まぁやるわけないですね(笑)。
もしくはソウル・フォー・リアル“Candy Rain”とか。これもやるわけないか。
ナンシー・ウィルソン“Guess Who I Saw Today”のカヴァーもやったんだけど、
ちょうどシャンテ・ムーアが新作でカヴァーしていたのを聴いたばかりだったので(これまた素晴らしいカヴァー!)、
そのタイミングの良さに一人興奮してました。
来月のテーマは「LOVE」だそうですよ~。
そうそう、JUJUの来月発売のミニアルバム『My Life』がこれまたむちゃんこ良くて。超お気に入り。
特にジャジーな表題曲(傑作!)。スタイル・カウンシルな“Live! Together”もキャッチーでイイ感じ。チェックしてみてくださいね~。
●AI@日本武道館
全国32公演、10万人動員した全国ツアーのファイナル。
ゲネプロから見させてもらったり、ツアーパンフの制作に携わらせてもらったりしたので、
この日のファイナルは個人的もすごく感慨深いものがありました。一つのツアーで3回も見に行ったのも初めてだし。
ファイナルということでジブラさんやスフィア、PUSHIM、土屋アンナ、ANTY the 紅乃壱といったゲストも登場。
PUSHIMタオルを振ってる人がいたのにはビックリしました。なんて用意周到な(笑)
AIちゃんも最後は涙がこらえきれなかったみたいですね。そんなAIちゃんを見たのも初めてでした。
3ヶ月のロングツアー、本当にお疲れ様でした!
●マンハッタンズ@Billboard Live
大好きなジェラルド・アルストンが見れるとあってだいぶ前にチケットを買ってすごく楽しみにしてたのに、
体調絶不調の状態で足を運んだため、途中から悪寒がすごくてあまりライヴに集中できず…。泣
けどやっぱりすごく良かったです。ジェラルドの“A Change Is Gonna Come”(サム・クック)のカヴァーは本当に素晴らしかった。
けど“Slow Motion”聴きたかったなー。
とにかく何をするにも健康が一番ですな(なんのこっちゃ)。
<今日の1枚>
エステル『Shine』

ジョン・レジェンドのレーベルから世界デビュー(自身2作目)するUKの女性シンガー/ラッパーの新作。
ジョンをはじめ、カニエ・ウエスト、ウィル・アイ・アム、マーク・ロンソン、スウィズ・ビーツ、シー・ローと
錚々たる面々が参加。これだけの面子が参加してたら、そりゃあいい楽曲ばかり集まるよ!と思いますが、
楽曲に恵まれたことで彼女の魅力が一層引き出されてる気がします。
最近の新譜ではこれとN.E.R.Dなんかが気に入ってマース。やっぱり新譜は面白いっすよ!
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キミはもう聴いたか!
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2008年05月23日 21:27
キース・スウェットのニュー・アルバム『Just Me』を!

これがとんでもなく素晴らしいいいいいいい!!!!!
キース流R&B美学が全編に貫かれた大傑作。見事な大復活アルバムです。
今年のナンバー・ワンR&Bアルバムに早くも決定……というのは勇み足すぎますが、
しかしベスト10に入ることは間違いないでしょう。
大好きなアセナ・ケイジ(exカット・クロース。オフィシャル表記はアシーナ・ケイジらしい)の参加も嬉しい限りです。
日本盤は6月4日発売ですが、輸入盤はもう出てますよ~。ぜひご一聴を。損は決してしないですから!
(と書きつつ、日本盤の方がボートラ3曲も入ってるから、しばし待った方がいいかもです…)
来日ライヴもまたやって欲しいなー。
キースのアルバムを聴いていて、
十数年前にキースとBell Biv DeVoe(←組み合わせ違うかも。シルクだったかな…)が来日した時に
友人(元ブラパン←死語)のお姉さん(元ブラパン)がBBDの誰かにお持ち帰りされたという話を思い出しました。
全然羨ましくありません。
……気を取り直して。
『WOOFIN' girl』誌のPUSHIMの連載「Girl's Say Yeah!」で、
PUSHIMとAKANEちゃんの対談を行いました。


“2時っちゃお”改め“虹っちゃお”の図。
(私の撮った写真(左)じゃよくわからないので、PUSHIMマネUssyさんのブログより右側の写真を拝借)
なぜこのポーズをとったのかは誌面で明らかに…。
PUSHIMは7月に待望のニュー・シングルが(プロデューサーはあのお方!)
AKANEちゃんは6月にデビュー・アルバム『Expression』がリリースされますよ~。こちらもチェケラ!
他にもDOUBLEやJAY'ED、TSUYOSHIといった美男美女R&Bシンガーの取材が続いた今日この頃。
オマーのライヴ(凄い良かった!!!)や、リル・ママのショウケイスにも行ってきました。
来週もライヴ・ラッシュでございます~。今月見たライヴはまとめて後日書きますね。
そういや、先週末、前に勤めてた会社の先輩の結婚パーティーだったんですが、
そのパーティーで兄に遭遇。新郎の大学の同級生だそうで。こんな偶然もあるんですね~。
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「bmr」「Music Magazine」「ADLIB」「WOOFIN'」等の雑誌をはじめ、メアリー・J・ブライジ、アッシャー等海外アーティストのアルバムのライナーノーツ、CDショップのフリーペーパー、アーティストの宣材資料などに執筆。
「WOOFIN' girl」では海外R&B/ヒップホップの新譜紹介の連載を、「LUIRE」では日本人アーティスト紹介の連載を担当。
横浜出身。

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